孤独な暴走族詩人

f0056038_23451591.jpg写真はモールの父の日ポスター。この人は47才くらいかな。

孤独な暴走詩人。
警察署の前の信号待ちのとき、二台前に暴走族らしきバイクがいた。
バリンバリンという爆音に混じり、何か叫びが聞こえる。
何だと思って窓を開けカーステの音を下げると、青信号と同時の爆音と、それを凌駕する叫び声が。
「やさしくなけりゃ、人間じゃねえ!」
族は爆音とともに右折して去って行った。すげえ叫びだった。爆音を越えるボリュ有無で、警察?へ向けての主張なのか?
最近の族は孤独なことが多い。1人か、多くても三人だ。それで、存在を主張しつつ、叫ぶ詩人にもなるのか。まるでアーティストだ。

私は、感じたことの無い感動の余韻をしばらく楽しんだものだった。
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by higeSSk | 2012-05-31 23:53 | ヒゲ

劇団ユニット・ラビッツで演劇にひたりまくったり、映画の試写会の感想とか、美術展の感想とか、日々の思いとか。


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